今個人的に読んでる「小説」(冒険小説含む)を独断で短レビュー→【幾つかのみ】

【冒険小説(ぼうけんしょうせつ):とは、冒険的要素を主たる属性とする小説。
素材としては、歴史的な事件、戦争や革命、秘境などを背景とし、SFや推理小説(ミステリ)、スパイ小説、海洋冒険小説・山岳冒険小説の要素や、それらに関わる壮大なアクションを盛り込んだものも多い。

本来の冒険小説は、敢て未知の危険を冒す主人公に特徴があり、その典型は『カサノヴァ自伝』や『トム・ソーヤーの冒険』である。しかしながら、中世ロマン小説における遍歴物語からの影響もあり、場所の移動や探索をメインプロットとする自発的な探検小説や、受動的な遭難・漂流小説も含まれる。特に日本では、一般に冒険と探検とが混同されがちである。:(以下抜粋。wikipedia出典】


『視野が、より狭まってきていると想ったら冒険小説を読め』とある書籍の著者が言っていたのを思い出したとき、小説を思わず手に取り、そして数ページだけ読んだりします。



(正確な実際の著者の発言は、『金を儲けたければ、冒険小説を読め』です。うろ覚えで記憶してました)


:「貧乏は完治する病気である」天野雅博…著


貧乏は完治する病気 ~金持ちになるための劇的な思考法~


独断で幾つか挙げてみました。(軽くレビューします)



三銃士 上 (角川文庫)

≪三銃士≫(アレクサンドル・デュマ著):
いわゆる歴史冒険小説。
17世紀、フランスの国王ルイ十三世の時代が舞台。主人公ダルタニャンはとにかく情熱家の銃士で、ときには智略をここぞとめぐらしたり、敵対するリシュリュー枢機卿の配下猛者へ勇猛果敢に剣先をかわしたり。


三銃士とは「アトス」、「アラミス」、「ポルトス」の三人を指す。三銃士とダルタニャンとの交流、友情など、フェアかつ礼儀正しく義理堅い精神のつながりもある。


ダルタニャン自身は恋愛ポジションを取る場面も。国王ルイ十三世の銃士隊隊長トレヴィルのもとで三銃士とダルタニャンの四人はおもに活躍する。


:(1987年にNHKでアニメ化もされた。いわゆるいわくつきのアニメ。アレクサンドル・デュマのその他の著書は『モンテ・クリスト伯爵』など(ディーン・フジオカ主演で最近ドラマ化)

アニメ三銃士 コンプリート DVD-BOX (全52話, 1300分) ダルタニャン物語 三銃士 アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]



燃えよ剣(上) (新潮文庫)


燃えよ剣≫(司馬遼太郎著):
いわゆる幕末もの。江戸幕府新撰組が登場する長編小説。新撰組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。
歳三の剣と相手の剣のさばき合いや間合いの描写でものすごい緊張感が伝わってくる。
≪三銃士≫が騎士道なら≪燃えよ剣≫は武士道といったテイスティング


:(司馬遼太郎の他の著書では『竜馬がゆく』など多数の話題作がある。著者の作品は大多数ドラマ化等されている。)


シャーロック・ホームズの冒険 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)


シャーロック・ホームズの冒険≫(コナン・ドイル著):
いわゆる探偵もの。産業革命の19世紀のイギリスの首都ロンドンが舞台。主人公シャーロックのロールモデルは複数存在し、最も著名なモデルは著者コナン・ドイル医学生時代の先生であるジョゼフ・ベル教授。


医者の手法である「観察→推理→検証」といった科学的捜査を小説に取り入れ、シャーロックは帰納的推理を駆使し、コンサルティング探偵として、助手のジョン・ワトスンと一緒に数々の事件を解決に導く。

:(シャーロック・ホームズの冒険は、最近ではディーン・フジオカ主演でドラマ化など、映像化等大多数。)



今回取り挙げたのは三冊だけ、しかも結構な王道小説あたりをチョイスしてしまったと思います。レビューもまあ(笑)


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遠い国の不幸せ、対岸の火事なのか??(とんねるず「情けねえ」より)


絶滅黒髪少女 通常盤Type-B


【秋元 康(あきもと やすし、】1958年5月2日 - )は、日本の音楽プロデューサー、作詞家、映画監督、放送作家。東京都渋谷区に在住している[注 1]。妻は元アイドルの高井麻巳子である。株式会社秋元康事務所に所属している[注 2]。

AKB48グループや坂道シリーズのプロデューサーで、ほぼ全ての楽曲の作詞をし、番組の企画構成やドラマの脚本なども手掛ける。日本映画監督協会会員[2]。2010年6月、日本放送作家協会理事長に就任[3]。2020年東京オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会理事[4]。2016年4月、代々木アニメーション学院名誉学院長兼総合プロデューサーに就任[5]。 :wikipedia出典】


アニメじゃない〜夢を忘れた古い地球人よ

※注※ 記事はおもにスマートフォン向け様式で書いてます


今回は開き直ってぶっちゃけながら大まかに「秋元康」さんについて僕の語り口で説明をまじえて余談していこうかと想います。


秋元康さんについては、
僕が学生の頃くらいの時に、

クリスマスキャロルの頃には」(vo.稲垣潤一)の作詞や、

もう誰も愛さない」(vo.郷ひろみ:ドラマの初代「刑事貴族」エンディングテーマ曲、兼本編主役)の作詞を当時に担当されていたらしく、どちらとも作詞のセリフ、言い回しなどがなんとなく華麗だな…と思って聴いていました。


また、当時のドラマで、「家族A」(主演:野村宏伸他)では、現実的で生活感のある「人間模様の苦悩」を描いた内容について、
僕は『やけにこのドラマだけリアリティがあって斬新的』とか想いながら楽しみに観てました(視聴率は低迷し、TVドラマは途中打ち切り)、

その「家族A」のTVドラマの脚本も秋元氏が当時に手がけてたらしく。



僕は取り分け、秋元氏フリークって訳でもないのですが…2003年頃に興味を持ってしまい購入した書籍がたまたま秋元康さんの人生論みたいな本でした(確か…タイトルが「君はそんなに弱くない」って感じのタイトルでした、なんとなく『タイトルに魅了されて手に取りました‼』みたいな)


結構前に流行った秋元康氏原作の「着信アリ」というサスぺンス作品も、菊川玲主演で深夜に連続TVドラマとしても放送されていた当時に僕はハマり、展開が2転、3転と、めまぐるしく、 
最終回まで息つく間もなかったからか没頭し、毎週魅入ってました。


着信アリ


沢山知ってる人はいると思いますが秋元氏はAKBグループのプロデューサーや作詞などを手がけていて、作詞の節々で様々な問題提起を現在に数々してらっしゃるみたいですね💧💦


僕はそこまでAKBとかは特に詳しくないのですが、

例えば欅坂46の『サイレントマジョリティー』
↓↓↓

https://m.youtube.com/watch?v=DeGkiItB9d8


サイレント・マジョリティ】(英: silent majority)あるいは静かな大衆(しずかなたいしゅう)[1]とは、「物言わぬ多数派」という意味。積極的な発言行為をしないが大多数である勢力のこと。

対義語は少数派だが声が大きく、要求の中身を知らないか無関心な多数派が静かであることを利用して政治家や自治体、企業などにサイレント・マジョリティに不利益になる要求を飲ませる又は飲ませようとする人々を意味するノイジー・マイノリティまたはラウド・マイノリティ[2]。:wikipedia出典より】


この歌詞は正直笑えないです、痛いところをガンガン突いてくるような…

言うだけなら言えてしまいますが。(秋元氏を特に非難しているって意味ではないですが)

まあ実践が大事ってことでしょうけどこれは難しい内容だなと思います。

皆さんならどう想いますか――??


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【2記事目リポーティング】平和記念資料館へと…道中の小談話

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↑↑
【ホワイトパノラマ】
原子爆弾が落ちる瞬間等の状態を投下する側からCG等で再現映像化。実際に原子爆弾の投下前と投下後の街の状態変化などが上空視点から仮想観察できる)


広島平和記念資料館】(ひろしまへいわきねんしりょうかん)は、広島県広島市中区に所在する博物館(平和博物館)である。「原爆資料館」(げんばくしりょうかん / もしくは「平和資料館」)とも称される。 :wikipedia出典



…さて早速8月某日に平和記念資料館へと結局は3人で行くことになり、豊田くん(仮名)と僕と(某NPO法人の)理事長とで、
(おおよそはと言うと、このブログの『ブレインストーミング』時の面子で)


豊田くんの住むマンションへ理事長と僕で向かうことに。

あまりにも暑いので、途中スーパー店に寄り、大きめのドリンクを2本ほど買い、豊田くんの一室の前へ行くと豊田くんがドアを開けてくれて中へ入れてくれた。


豊田くんの部屋で皆はドリンクを飲みながら、少し雑談して、「平和記念資料館」最寄駅につながるモノレール電車の駅へと皆で自転車で向かうことで意見が合意した。


それで、早速行こうという時に、豊田くんのマンションの駐輪場にある自転車の片方一輪内の空気が丸々抜けている。→❓

豊田くんはバイク好きな性質なのも相まって、自前の「パンク修理スペア一式」をさがすが、無い💧→❓




たまたま隣近所にフランチャイズメーカーの自転車屋さんがあるらしく、(今はちょうど夏のお盆期間だけど)心持ち楽観視しながら店へ行くと期間限定で閉店中。→❓

とりあえず「豊田くん」は原付バイクで行き、この地域の最寄り駅で集合することにした。


マッカーサーを叱った男 白州次郎ほか
↓↓

NHK「その時歴史が動いた」コミック版 経済立国編 (ホーム社漫画文庫)


…(神経質な話だけども、僕は何かどことなく嫌な予感がよぎった。)
この「平和記念資料館」へと行く『目的』はというと、

「僕と豊田くん」の 「独善的でかつ、エゴイスティック、傲慢でいて、感謝の気持ちの足りない、いわば自己中心的な性分や、生活習慣による視野の狭さ、自己執着性といった生き辛い生き方」の「改善」のため、


→「平和の意識」の学習や見直しの考え方でもってして、

(『平和でこそ』成り立っている日本の社会構造や、就労による生活の営みの有り難さ)からの
→「感謝する姿勢の習慣化」

→「それらの性分」の視野の拡大

→「自己執着性」から→「他者への思いやり」


を多少なりともの『意識改革』を狙っての「行事」や「イベント」としての



≪平和学習≫なのである。(威張って言うほどのものじゃないけれど)

(もちろん、「平和の尊さ」や「戦争について」の個々の再認識等も今回の目的です)


NHKドラマスペシャル 白洲次郎 DVD-BOX


「僕」も『それらの性分、悪癖』については悪い意味合いでも結構当てはまるのだけれども、
「豊田くん」については『それらの性分』が更に顕著に視られていて、彼は今までは、『エゴイスティックなものや快楽なものなるイベントなど』は喜んで来るのだけれど、『机上の平和学習』とか『他人の手伝い』は途中で投げ出したり、断るといった対応がかなり多い傾向があったし、


数日前、前回の≪平和記念資料館≫への誘い自体には、彼には実際のところ特に理由もなく断られているので、今回も「彼は行くはず無い」のでこちらからは誘うという発想すらなかったくらいだった。

だから、彼が「行く」という事については「僕」も正直結構驚いたし、彼が≪平和記念資料館≫へ行くのが、この時も不思議な感覚がしたし、(あくまでも主観的な見方では)『彼が行く』イメージ自体が全く湧いてこなかった。(少し大袈裟かもだけど)


僕は「どうせ今回も『事』の途中で、帰りたいとか、だるいとか言うのでは」ぐらいにしか彼に対しては思ってなかった。(失礼ないい方だけど。まあ、あくまでも僕の「主観」な観方ですので。僕も人の事をあんま言えんないし)



それで…「自転車の❓」の一連の流れを観ていると
→「彼の宿業(カルマみたいなもの?)」が
→彼の「改善のための対象行為やアプローチ」をとことん邪魔しているよう?)にも思えた。彼を取り巻くその時点での一連の心地悪い流れがなんとなく奇妙な状況に思えた。

確かにそんな感じの予兆的な出来事についてはというと、
「自分自身に対して」は普段からたまには体験するものなんだけれど、眼前で、他人の『予兆』みたいなものをまざまざと観せられる光景は僕には珍しく映った。



「この『予兆』はきっと彼の試練で、クリアしたら、もし乗り切ったら『善い変化なるもの』がおよそ待っているのではないか」とか、
「外部の現象自体そのもの『予兆』自体については、彼のずっと心の奥底の『反発心』が表面化している物証なのではないか」などと勝手にその時僕は思っていた。(今思えば少し僕が神経過敏だっただけの話なのかな…)



彼に「バイクの運転には気を付けてね!」とひと言言ってから、僕と理事長は自転車でその地域の最寄り駅までと向かっていった。


…記事も長くなってきていますがその≪平和記念資料館≫へいく我々のアクションは思ったより、実際には道程がどことなく長く感じられた。



※※≪平和記念資料館≫の内幕、現場では実際に声を上げ、泣いたりする方々もたくさんおられるし、ショックのあまり寝込みそうな姿勢の方々もたくさんおられます…
…あくまでも仮定な言い方をしてしまえば、そういった『えもいわれぬ情念が噴き出す場所』もこの世には様々なかたちで存在しうるでしょうし、そういった『情念の噴き出場所』や『あまりに過酷な過ぎる容赦ない悲劇』を今後においても実在させてはならない…確かにそう言うだけなら簡単です。出来るだけ行動で平和というものを具現化していくにはどうすればいいのか?  

実際に我々はどうしたらいいのでしょう?※※



≪次回は原爆ドーム前から移動をし→平和記念資料館内でのお話しに触れていきたいです。それでは。また次回ご機会がありましたら‼≫


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平和記念資料館へ‼  【諸国との狭間で】

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広島平和記念資料館】(ひろしまへいわきねんしりょうかん)は、広島県広島市中区に所在する博物館(平和博物館)である。「原爆資料館」(げんばくしりょうかん / もしくは「平和資料館」)とも称される。

広島平和記念資料館
Hiroshima Peace Memorial Museum

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wikipedia出典



201x年、夏、8月某日にて広島の「平和記念資料館」に行ってきました。


広島は私の地元です。(とにもかくにも。)



実は…この「平和記念資料館」。私が小学生時のいわゆる『平和学習』の授業内で「行かされた」頃以来の行動先とも言えるのです(恥ずかしながら…地元であるのに人生2度目の来館となります。この場所は。)



さて、この「平和」についての問題は、それ自体がスケールが果てしなく、かつかなり難解で影響力の大きいテーマであるので、


ここでは、あくまでも「【私】のシンプルな主観論と率直な感想」と「行きと帰り道においての雑話」のみに《焦点》を絞って淡々と記述していこうと思います。


よってスケールの大きく、繊細かつ重大性のある「平和論」や「戦争問題」等の世界規模なる問題やテーマについては、正直私一人には『手に負えない』ですし、事が事でありますので、あくまでも


「私のプライベートな日常の一日での出来事」

と参考程度に呟いてるとでも解釈して頂けることに了承を得られると踏みまして、やはり淡々と記述させて頂きます。



さてさてこの「平和記念資料館」に私が行こうと思った発端はというと、


まず
たまたまTVを観ていて、観た当時の時事問題の『日韓間の貿易問題においてのインタビュー』で日本在住の韓国のかた2~3人の、


日本製品に対しての見識や意見が、皆さん共々に、実に「論理的」かつ「個々人の意見や意思が明確」なことにあらためて私がショックを受けてしまったことです。(なんか今更ってな見解ですが



TVの街頭インタビューの記者の『日韓貿易問題』に対しての質問
「日本に売ってる製品に対しての購買意欲に変化はありますか?」
「あなたたちは買う量に増減の変化はありましたか?」など。

街頭のインタビュー時の、日本在住の韓国出身の人達(2~3人位)は、質問に対するお答えかたが日本人のご返答の仕方と、極めて違いが見られるし、そのご返答内容自体が、まさに『人間の尊厳の実存を感じさせ、意思をもった自分一人自身の意見』の明確さがより強く私の眼には映ったからです。


https://m.youtube.com/watch?v=c_4RnNsMXLM


その当時のTVインタビューでの韓国のかたの※ご返答の内容※は、事細かくは思い出せませんが、諸々のデータ等や皆さんのご見識の一般論からにもってしても、私と多少意見が重なるかたもおられるかも知れません。(韓国のかたが外国のかたである事実っていうのもあります、私たち日本人からの観点の価値観の違い等にも見解は異なるでしょうし、勿論、韓国のかた自体に対する見識も賛否両論あるとは思いますが。まあ、ここの記事ではポイントはあくまでも


《きちんと主張できる自我を確立しているパーソナリティーとしての韓国の方々の側面》

のみに重点を置いて話を進めます。




NHK「その時歴史が動いた」コミック版 昭和史 戦争への道編 (ホーム社漫画文庫)



なので、私としては

⇒『きちんと確立された自我パーソナリティー』から

⇒『緊張感のある国土での暮らしぶり』
     (イコール) 
⇒『緊張感=生命として、自覚している危機感情』

⇒『(他外国においての)徴兵の制度の義務化の存在』(※徴兵制ではない軍事制度の国々も多々あるでしょうが※)

というニュアンスで感じとり、「日本にも自衛隊はあるけれども、他外国の様に『(仮想としての)軍事訓練の(仮想としての)義務化』は例えばの話であるが、存在していても良いのではないだろうか」と例えばですが少し思ったのです。(もちろん『例えば』の話です)




ただ、一般『日本人』のパーソナリティーと軍事訓練義務づけ制度の存在のある『諸外国人』の パーソナリティーに私がただ、劣等感を感じたと言えばそれまでの事なのです。(もちろん戦争肯定等をしているわけでもありません。)



そのTVインタビューを見た時期タイミングで、私自身は『自分がどうありたいか』とか『自分がどうしたいか』や『利他心』とか『倫理』について断片的になんとなく考えていたん時期でしたが、それらについてある種の限界を感じていた部分も実のところありました。それらの限界の半分領域くらいを軍事制度等その他に責任転嫁していた事実もあると言うとなれば、それはそれで否定できません。



その私の心理状態がそのTVインタビューの内容とたまたま時期的にシンクロナイズしてしまい、普段よりさらに『パーソナリティー』についてその時期は敏感に反応しすぎたのかも知れないです。


とにかく、

⇒「平和都市 広島」が

⇒『戦争を忘れかけている 広島」に観えて

⇒「戦争を忘れた人達(一部の人?)」

⇒「(平和の感覚の源泉である)比較の対象そのものを、良くも悪くも失ってしまった状態での、平和視点」に感覚が移行してきている?

⇒「現状は、日本においては、平和という認識自体がわからない人が逆に増えてきている傾向があるのではないか?(良くも悪くもないが『必然的、自然的な展開においての流れで』」

と私には近年において益々感じるようになってきており、特に被爆地広島という場所においては、



「平和であるという感覚の理解度合について」
《あくまでも悲観的に『仮説する』とすれば》、


⇒『今のところ戦争もなく、実際に平和だけれども平和である自覚自体がなんとなく理解できてなさそうな日本』
⇒『その日本のなかの更に平和状態が強めの(平和ズレの様な)広島』という悲観的仮説の観測から
⇒『更に平和な広島⇒平和の感覚自体がより理解しづらくなっている県』


という様相を呈してきていて、平和に対する認知能力や自覚度合いや感覚度合い等が、全体的に県内で減少してきている傾向が若干あるのではないか(?)
(世代別でもまた感覚度合については違いがありそうですが。仮定です)


とあ・く・ま・で・も、仮説自体そのものを、『自身の主観性に限定』し、『自身だけが思い込んでしまっていそうな、そういった例題』だけを、『自身だけの根拠の上に位置』付けて、


『平和である状態の感覚』に対しての比較基準対象物がもしあるとしたらこの「平和記念資料館」くらいしかない⇒それは日本では広島あたりにしかない⇒この場所はパーソナリティーの魂の源泉である参考文献がある貴重な場所かもしれない
と、不純な自己啓発的な考えで「平和記念資料館」へと早速早いうちにでも行こうかな、と考えが至るのです…


燃えよ剣 全2巻 完結セット (新潮文庫)


もちろん『平和の橋渡し世代』としての役割と、平和の実現化と継続化の責務を負い、かつ願いつつ、それら『平和主義の貴重さ』を原点とした考えを中心に置いた上での話です。では。いつ行こうかなと私は計画を練り始めます…(行くだけにしてはやや大げさですが)


話が長引いてしまいましたが、

∥∥次回は∥∥
 …しかるべく、複数人でいざ久々平和の地へと足を踏み入れる。



※注※ 記事の内容に一部、倫理観点がやや少なめでの表現があるかもしれない事をお詫びします。なおあくまでもこの記事自体が主観性の要素が強く、仮説や仮定、例え、比喩や暗喩を用いた独自の内容を中心にして描いて作成しており、また、個人的な意見の正当性を訴えたりするところの記事ではありません。第三者のかたがたの価値観や権利を侵したりするものではないところの創作物ですので、それを踏まえて記事を構成しております。読まれるかたはこれらの点にご注意され、くれぐれも内容についてはご容赦の程を宜しくお願いします。ありがとうございました。※


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「かまいたちの夜」で終わった…夏・なつ


ヴィドック 消えた令嬢を追え LBXS-204 [DVD]

【ウジェーヌ=フランソワ・ヴィドック】(Eugène François Vidocq、1775年7月23日 - 1857年5月11日)はフランスの犯罪者で、パリ警察の密偵となり、国家警察パリ地区犯罪捜査局を創設し初代局長となる。後に世界初の探偵になる。:wikipedia出典】


今回はミステリーについて軽く小話します。

「フランソワ・ヴィドック」という人物は実在した人物で、


・「三銃士」の著者デュマや

・「モルグ街の殺人」の著者エドガー・アラン・ポー(←日本の推理小説家『江戸川乱歩』の由来となった著者)

・「怪盗紳士ルパン」のフランスの著者モーリス・ルブラン(モーリスと言う名前は名探偵コナンに出る『毛利小五郎』の由来名)

・「緋色の研究」の著者コナン・ドイル(コナンという名は『名探偵コナン』に使われた)

と少なくともこの四人の著者の「小説構想の原点となる影響を与えたモデルとなった人物」といわれていて、

他にも「レ・ミゼラブル」の登場人物ジャン・バルジャンのモデルケースにもなったとも言われる程、すごい影響力のあった「フランソワ・ヴィドック


ヴィドック」は小さい頃から自分の店のレジの盗みはしょっちゅうやるし、若い頃からあちこちの国々の軍隊を行き来しては、詐欺のような金儲けばかりやったりしては何度も刑務所に入れられたりするんですが、手口があまりにも器用で犯罪スキルに長けており、後にフランス警察に実力をかなり買われて、警察協力で数々の功績を残して、


最終的に「ヴィドック」は独立して
世界初の探偵事務所を立ち上げることとなるのでかなりすごいらしいのです。(「ヴィドック」についての説明はかなり端折りましたが。)



かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相

話はガラリと変わり、僕が子供の頃に「かまいたちの夜」というゲームにはまった事があったのですが、初代の「かまいたちの夜」(当時はスーパーファミコンのソフト)は内容が際立って残酷で、なおかつ登場人物の「顔や姿」が「透けている」、いわゆる登場人物全員がただの『青い影のシルエット』。(しかも、当時のミステリーゲーム業界初期に採用された「サウンドノベル」式ミステリーゲームらしいです)

その「サウンドノベル」方式と登場人物の「青い影シルエット」等のコラボした映像が恐い恐い…(恐い内容部分の表現はかなり端折りますが)
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(中略)
初代の「かまいたちの夜」があまりに怖かったので、感動してしまい、

『このゲームの原作者とかは居るのかな?』

と思ってこのゲームの監修の方々を見ると、一応の原作者は「我孫子武丸」という推理小説家のお名前が…(名前自体もわざとなのか恐い)


それで、その「我孫子武丸」さんの既出作品がオススメとしてご丁寧に、そのゲーム説明書の裏面あたりに紹介してありました。


我孫子」氏のオススメ推理小説は幾つか紹介してあったが、

《殺戮にいたる病》という推理小説紹介が目に止まった。

《殺戮にいたる病》のレビューが、

確か…うろ覚えなのですが

『この本はとにかく恐い、残虐さではこれはやり過ぎな内容なので、トラウマなどの症状が心配な人は読まない方が良い』
とあります。


殺戮にいたる病 (講談社文庫)

でも誘惑に負け、その後で《殺戮にいたる病》を購入、読破する。


ひと言感想→『内容は…恐いというよりは気持ち悪くてしょうがない。内容があまりにもグロいし、読後はかなりのショックで気分がすぐれなかった。(当時での)倫理的に限界の内容表現がヤバいなと思った。…まあ、もし今読んだらそんなに気持ち悪くはないかもしれない。倫理面でも今では内容的にもアリかも。』


(後日談)今から数年前に、ふとコンビニで、「我孫子」氏原作のマンガ「監禁探偵」を見掛け、興味本意でつい購入してしまうのである


監禁探偵

ひと言感想→『実に見事なロジックの推理劇‼』(のちに映画化もされる。「夏菜」主演とかで)



以上読んでいただいてありがとうございました。(色々と省略多くてすみません)

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「六道輪廻」について‼(小解釈話)


境界のRINNE 1 (少年サンデーコミックス)


【輪廻転生(りんねてんせい、りんねてんしょう)】

輪廻のこと。
転生のこと。
1と2をあわせた言い方。
転生輪廻(てんしょうりんね)とも言い、死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。ヒンドゥー教や仏教などインド哲学・東洋思想において顕著だが、古代ギリシアの宗教思想(オルペウス教、ピタゴラス教団、プラトン)など世界の各地に見られる。輪廻転生観が存在しないイスラム教においても、アラウィー派ドゥルーズ派等は輪廻転生の考え方を持つ。

「輪廻」と「転生」の二つの概念は重なるところも多く、「輪廻転生」の一語で語られる場合も多い。この世に帰ってくる形態の範囲の違いによって使い分けられることが多く、輪廻は動物などの形で転生する場合も含み(六道など)、転生の一語のみの用法は人間の形に限った輪廻転生(スピリティズム、神智学など)を指すニュアンスで使われることが多いといえる。:wikipedia出典】



今回はかの【輪廻転生】について、オリジナル的にかなり端折ってまとめときます。


突然個人的な話ですが、『しょっちゅう人と対立する方』を見掛けたりする時などや、『やたら他人と紛争が絶えない時期の僕』などを思うと「心の状態が《六道の修羅界》辺りに当てはまっていたりするのかな…」とよくよく思います。



例えばその「修羅界」について

⇒正しくは【輪廻転生】の中の「六道の一つ【阿修羅道】」に当てはまる

みたいです。




【輪廻転生の六つの世界】

・天道(善行や徳を積んだ人が生まれ変わる楽しみが多い世界。神々の世界)

・人道(わたしたち人間が生きている世界)

阿修羅道(争いや憎しみが絶えない苦しみの世界)

畜生道(鳥や野獣などの禽獣に生まれ、恩義や道理を知らずに苦しむ世界)

・餓鬼道(飲食することがまったくできず、常に飢餓に苦しむ世界)

地獄道(極限の苦しみの世界)


で【六つの道】=【輪廻】と言われます(まあ、詳しいお方にとっては初歩的ですが)


しかし、このいわゆる【六道輪廻】は、前述した通り(ex出典から)特には、仏教独自の教え等でもないみたいなのです。ましてや釈迦が説いた教えって訳ではないみたいです。(まあ初歩学なんですが💦)



まあ、ざっくりとは起源は「古代インドで語られてたもの」あたりらしいです。おそらく。


火の鳥 4 鳳凰編 (角川文庫)


【六道輪廻】については、

『一般的な説』では、


【生まれ変わりの世界】の【六世界についての種類】を表現し(あくまでも比喩的)、

今いる世界の個人の善行や悪行次第で、⇒次からの【生まれ変わる世界】が決まる


また次のその世界での善行や悪行により、
⇒次の【生まれ変わる世界】がまた決まる


という様に、いわゆる個々についての【生まれ変わりの世界】がぐるぐると延々と【輪廻】し、【転生】しているというみたいです。



そこで、あえて釈迦が説いたというのは、

【六道輪廻】⇒【生まれ変わる世界自体の種類】のいわゆる『一般説』から、
      イコール
【六道輪廻】=【迷いの世界そのもの】と位置付け、そして
       イコール
【迷いの世界】=【ほんとうの幸せはその世界を【解脱】したところにある】としたこと

です。



その『釈迦の説』も比喩説と言われていて、結局は
【六道輪廻】⇒【人間の心の状態の変化そのもの】

という位置付けが、あくまでも僕の中では一番しっくりきています。(自己解釈:気になる人は調べてみてください)




それで…冒頭の僕の文の表現について説明するとしたら、
「修羅界」は⇒「今の心の状態」
とゆうあ・く・までも個人的な表現図式になってます。


今回は【輪廻転生】についてでした。


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君の名は?…「サガ」!(ジェミニ:双子座) 

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聖闘士星矢 TV版 コンプリート DVD-BOX1 (1-72話, 1800分) セイントセイヤ 車田正美 アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]

ジェミニ(Gemini)】

ローマ神話カストルポルックスの双子の兄弟を指す。ディオスクロイを参照。
ふたご座のこと。
双児宮のこと。
ライフゲームの自己構築型宇宙船のこと。
ジェミニ計画 - アメリカ航空宇宙局が行った有人宇宙飛行計画。およびそれに使用した2人乗りの宇宙船(ジェミニ宇宙船)に与えられた称号。
ジェミニ天文台 - ハワイとチリに建設された国際共同プロジェクトによる天文台
いすゞジェミニ - いすゞ自動車がかつて生産していた乗用車。
ジェミニ (漫画) - 一条ゆかりの少女漫画。
ジェミニ賞 - カナダのテレビ賞。
ジェミニ - 三倉茉奈三倉佳奈が所属していた個人事務所。本社:大阪府大阪市
ウィーン物語 ジェミニ・YとS - 1982年に公開された東宝(株式会社東宝映画)製作の映画(たのきんスーパーヒットシリーズ第5弾)。
さいとうちほの漫画作品。「シャ・ノワールのしっぽ」に収録。

  • GEMINI- - D'espairsRayのシングル。

GEMINI - Alice Nineのアルバム。
Gemini (歌手) - KaoruとHitomiの双子歌手。
GEMINI - 日本テレソフトが販売する点字プリンタ、DOG-Multiの海外向け名称。
Gemini (WHY@DOLLのアルバム) - 2016年に発売されたWHY@DOLLのファーストアルバム
ジェミニ - 北日本通信工業が展開するクレーンゲームシリーズ:wikipedia出典】


ひとたらし

今回は。かの、『占い』もどきの、星座『双子座』関連で話を絡めていこうかなと思います。

…はっきり言うと、『ここ』には論理性も皆無ですし、主観的で、直感的な話ですし『星座』についての性格がなんちゃらって話なので、その方面に全く関心がない人には面白くないだろうなあと踏みながらざっくりと書いてみます。


さて、本題に入る前に『なぜ?性格がどうのと述べたいの』と言いますと。


ここ1年間あたりで、なんとなく2人位で『カラオケ』によく行くんですが(ありきたりな話)、カラオケの前半や中盤あたりは多少なりとも二人で互い盛り上がっていいのです。が、
まあ、『終盤』の『締め』(終わり間際)に事は起こるのです。


『終わり間際』に、最近は僕が毎回の様に『悪態』を突きはじめる…


(ほんと小さな話題内容なんですが、)…以前はたまに『終盤』に悪態を突きはじめた⇒それが毎回になってきた

のです(大それて書く内容じゃない気もしますが)


「悪態を突く」というのも、前回の例で言うと、(それまでまあまあ楽しんでたのにも関わらず)急に「君はパチンカスだな」とか「ギャンブルはそろそろ辞めた方が良い」「君の周囲の友達を誘ってギャンブルには巻き込まない方が良い」とか言い出すのです。

で、その時の僕はと言うと、結構な悪人面構えになってるらしいし、いきなり態度が「豹・変」し・て・るという展開図式


そこで、最近(あくまで比喩的に)アニメ聖闘士星矢に出てくる黄金聖闘士の『サガ』ってゆうヤツみたいになってんじゃないの?ってなってる訳です。


まあ、特に『サガ』って言われても、そこに深い意味はなくて。ざっくり「情緒不安定」だとか「大人げなさすぎ」だけの話しでした。と終わりなんですが。しかし、


…最近は毎回の様に『豹変』するようになってきたのと(相手を選んでいる要素もある、付け込んできている)

のもあり、しらふ(ノンアルコール)でも事を起こしてるのもあってか、

僕は普段はかなり温厚なので(一応自称)、突然の『豹変』に対しては「自分には二面性が多少なりともある」と《一応認識しといた方が良い》かもしれない。と言われた始末


まあ、情けない話しだしいろいろと言い訳したい気分なんですが… 時代背景とか生活苦… 精神の堕落化…(うわ、ひでえ言い訳なのです)


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で、ここからは話が多少変わります。

僕の周囲の人には(あくまでですが)星座で例えるところでの『双子座』さんが結構おられます。


その『双子座』さん達にこそ『二面性』がどんぴしゃと当てはまるのではと‼。

その『双子座』さん達を観察していると…(色メガネで多少見ているせいか)なんとなくですけど『素直に笑ってる』彼らの【背・後】に『人を馬鹿にして笑ってる』彼らや、『今にもキレそうな』彼らが最近見えてくるのです…

他には例えば、『微笑して話を素直そうに聞いている』彼らの《背後》には、『かなり嫌々と話し相手をしている』彼らや、『全く他の別の事ばかりを考えている』彼ら…

あくまでも最近での僕の直感での感覚ですが…


もちろん、彼らは普段から、やたらには感情的にはなったりはしないし、いきなり怒りだしたりはしない、むしろ常に温厚だが…(まあ普通に大人はそーなんだけどね)


彼らは何か一種の『不発弾』を背負った『人間時限爆弾装置』にもそういえば見えたりしないでもない…


まるで…頭の後頭部にもう一つの顔があり、二つの人格あるいは二つの顔が正面と後面で繋がっていてまるで同居しているようだ。

そう、思ったのは僕だけなのだろうか?


その『不発弾』がいつか暴発したら…

一体事態に何が起こるのかイメージがいまいち湧かない…


となると…むしろ一見『二面性』と見られた方面の僕としては

うわべだけのわかりやすい表面的な『二面性』って性分あたりかなあ?

僕は『蟹座』だし…(星座にこだわるとしたらです)

彼らこそ、がモノホン(本物)の『二面性』そのものであり、『二重人格』とは彼らを示した言葉であり、

聖闘士星矢に出てくる『サガ』のモデル等も、まんま彼ら『そのもの』なのではないだろうか??





(…確か『ジェミニ=双子座』であり、『ジェミニ⇒真逆する二つを併せ持つ意味』であった)

そんな矛盾する二つの心理を常に体内に同居させた状態で生きていて正直なところ例えば彼らは苦しくはないのだろうか??(少し大げさにかこつける




あなたは彼らのようなタイプの人達を見かけたら、一体どう見るのだろうか…??(特に差別している訳ではないけれど。視野が狭そうな言い分でもって、あえて言ってみます)



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