【2記事目リポーティング】平和記念資料館へと…道中の小談話

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【ホワイトパノラマ】
原子爆弾が落ちる瞬間等の状態を投下する側からCG等で再現映像化。実際に原子爆弾の投下前と投下後の街の状態変化などが上空視点から仮想観察できる)


広島平和記念資料館】(ひろしまへいわきねんしりょうかん)は、広島県広島市中区に所在する博物館(平和博物館)である。「原爆資料館」(げんばくしりょうかん / もしくは「平和資料館」)とも称される。 :wikipedia出典



…さて早速8月某日に平和記念資料館へと結局は3人で行くことになり、豊田くん(仮名)と僕と(某NPO法人の)理事長とで、
(おおよそはと言うと、このブログの『ブレインストーミング』時の面子で)


豊田くんの住むマンションへ理事長と僕で向かうことに。

あまりにも暑いので、途中スーパー店に寄り、大きめのドリンクを2本ほど買い、豊田くんの一室の前へ行くと豊田くんがドアを開けてくれて中へ入れてくれた。


豊田くんの部屋で皆はドリンクを飲みながら、少し雑談して、「平和記念資料館」最寄駅につながるモノレール電車の駅へと皆で自転車で向かうことで意見が合意した。


それで、早速行こうという時に、豊田くんのマンションの駐輪場にある自転車の片方一輪内の空気が丸々抜けている。→❓

豊田くんはバイク好きな性質なのも相まって、自前の「パンク修理スペア一式」をさがすが、無い💧→❓




たまたま隣近所にフランチャイズメーカーの自転車屋さんがあるらしく、(今はちょうど夏のお盆期間だけど)心持ち楽観視しながら店へ行くと期間限定で閉店中。→❓

とりあえず「豊田くん」は原付バイクで行き、この地域の最寄り駅で集合することにした。


マッカーサーを叱った男 白州次郎ほか
↓↓

NHK「その時歴史が動いた」コミック版 経済立国編 (ホーム社漫画文庫)


…(神経質な話だけども、僕は何かどことなく嫌な予感がよぎった。)
この「平和記念資料館」へと行く『目的』はというと、

「僕と豊田くん」の 「独善的でかつ、エゴイスティック、傲慢でいて、感謝の気持ちの足りない、いわば自己中心的な性分や、生活習慣による視野の狭さ、自己執着性といった生き辛い生き方」の「改善」のため、


→「平和の意識」の学習や見直しの考え方でもってして、

(『平和でこそ』成り立っている日本の社会構造や、就労による生活の営みの有り難さ)からの
→「感謝する姿勢の習慣化」

→「それらの性分」の視野の拡大

→「自己執着性」から→「他者への思いやり」


を多少なりともの『意識改革』を狙っての「行事」や「イベント」としての



≪平和学習≫なのである。(威張って言うほどのものじゃないけれど)

(もちろん、「平和の尊さ」や「戦争について」の個々の再認識等も今回の目的です)


NHKドラマスペシャル 白洲次郎 DVD-BOX


「僕」も『それらの性分、悪癖』については悪い意味合いでも結構当てはまるのだけれども、
「豊田くん」については『それらの性分』が更に顕著に視られていて、彼は今までは、『エゴイスティックなものや快楽なものなるイベントなど』は喜んで来るのだけれど、『机上の平和学習』とか『他人の手伝い』は途中で投げ出したり、断るといった対応がかなり多い傾向があったし、


数日前、前回の≪平和記念資料館≫への誘い自体には、彼には実際のところ特に理由もなく断られているので、今回も「彼は行くはず無い」のでこちらからは誘うという発想すらなかったくらいだった。

だから、彼が「行く」という事については「僕」も正直結構驚いたし、彼が≪平和記念資料館≫へ行くのが、この時も不思議な感覚がしたし、(あくまでも主観的な見方では)『彼が行く』イメージ自体が全く湧いてこなかった。(少し大袈裟かもだけど)


僕は「どうせ今回も『事』の途中で、帰りたいとか、だるいとか言うのでは」ぐらいにしか彼に対しては思ってなかった。(失礼ないい方だけど。まあ、あくまでも僕の「主観」な観方ですので。僕も人の事をあんま言えんないし)



それで…「自転車の❓」の一連の流れを観ていると
→「彼の宿業(カルマみたいなもの?)」が
→彼の「改善のための対象行為やアプローチ」をとことん邪魔しているよう?)にも思えた。彼を取り巻くその時点での一連の心地悪い流れがなんとなく奇妙な状況に思えた。

確かにそんな感じの予兆的な出来事についてはというと、
「自分自身に対して」は普段からたまには体験するものなんだけれど、眼前で、他人の『予兆』みたいなものをまざまざと観せられる光景は僕には珍しく映った。



「この『予兆』はきっと彼の試練で、クリアしたら、もし乗り切ったら『善い変化なるもの』がおよそ待っているのではないか」とか、
「外部の現象自体そのもの『予兆』自体については、彼のずっと心の奥底の『反発心』が表面化している物証なのではないか」などと勝手にその時僕は思っていた。(今思えば少し僕が神経過敏だっただけの話なのかな…)



彼に「バイクの運転には気を付けてね!」とひと言言ってから、僕と理事長は自転車でその地域の最寄り駅までと向かっていった。


…記事も長くなってきていますがその≪平和記念資料館≫へいく我々のアクションは思ったより、実際には道程がどことなく長く感じられた。



※※≪平和記念資料館≫の内幕、現場では実際に声を上げ、泣いたりする方々もたくさんおられるし、ショックのあまり寝込みそうな姿勢の方々もたくさんおられます…
…あくまでも仮定な言い方をしてしまえば、そういった『えもいわれぬ情念が噴き出す場所』もこの世には様々なかたちで存在しうるでしょうし、そういった『情念の噴き出場所』や『あまりに過酷な過ぎる容赦ない悲劇』を今後においても実在させてはならない…確かにそう言うだけなら簡単です。出来るだけ行動で平和というものを具現化していくにはどうすればいいのか?  

実際に我々はどうしたらいいのでしょう?※※



≪次回は原爆ドーム前から移動をし→平和記念資料館内でのお話しに触れていきたいです。それでは。また次回ご機会がありましたら‼≫


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平和記念資料館へ‼  【諸国との狭間で】

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広島平和記念資料館】(ひろしまへいわきねんしりょうかん)は、広島県広島市中区に所在する博物館(平和博物館)である。「原爆資料館」(げんばくしりょうかん / もしくは「平和資料館」)とも称される。

広島平和記念資料館
Hiroshima Peace Memorial Museum

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wikipedia出典



201x年、夏、8月某日にて広島の「平和記念資料館」に行ってきました。


広島は私の地元です。(とにもかくにも。)



実は…この「平和記念資料館」。私が小学生時のいわゆる『平和学習』の授業内で「行かされた」頃以来の行動先とも言えるのです(恥ずかしながら…地元であるのに人生2度目の来館となります。この場所は。)



さて、この「平和」についての問題は、それ自体がスケールが果てしなく、かつかなり難解で影響力の大きいテーマであるので、


ここでは、あくまでも「【私】のシンプルな主観論と率直な感想」と「行きと帰り道においての雑話」のみに《焦点》を絞って淡々と記述していこうと思います。


よってスケールの大きく、繊細かつ重大性のある「平和論」や「戦争問題」等の世界規模なる問題やテーマについては、正直私一人には『手に負えない』ですし、事が事でありますので、あくまでも


「私のプライベートな日常の一日での出来事」

と参考程度に呟いてるとでも解釈して頂けることに了承を得られると踏みまして、やはり淡々と記述させて頂きます。



さてさてこの「平和記念資料館」に私が行こうと思った発端はというと、


まず
たまたまTVを観ていて、観た当時の時事問題の『日韓間の貿易問題においてのインタビュー』で日本在住の韓国のかた2~3人の、


日本製品に対しての見識や意見が、皆さん共々に、実に「論理的」かつ「個々人の意見や意思が明確」なことにあらためて私がショックを受けてしまったことです。(なんか今更ってな見解ですが



TVの街頭インタビューの記者の『日韓貿易問題』に対しての質問
「日本に売ってる製品に対しての購買意欲に変化はありますか?」
「あなたたちは買う量に増減の変化はありましたか?」など。

街頭のインタビュー時の、日本在住の韓国出身の人達(2~3人位)は、質問に対するお答えかたが日本人のご返答の仕方と、極めて違いが見られるし、そのご返答内容自体が、まさに『人間の尊厳の実存を感じさせ、意思をもった自分一人自身の意見』の明確さがより強く私の眼には映ったからです。


https://m.youtube.com/watch?v=c_4RnNsMXLM


その当時のTVインタビューでの韓国のかたの※ご返答の内容※は、事細かくは思い出せませんが、諸々のデータ等や皆さんのご見識の一般論からにもってしても、私と多少意見が重なるかたもおられるかも知れません。(韓国のかたが外国のかたである事実っていうのもあります、私たち日本人からの観点の価値観の違い等にも見解は異なるでしょうし、勿論、韓国のかた自体に対する見識も賛否両論あるとは思いますが。まあ、ここの記事ではポイントはあくまでも


《きちんと主張できる自我を確立しているパーソナリティーとしての韓国の方々の側面》

のみに重点を置いて話を進めます。




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なので、私としては

⇒『きちんと確立された自我パーソナリティー』から

⇒『緊張感のある国土での暮らしぶり』
     (イコール) 
⇒『緊張感=生命として、自覚している危機感情』

⇒『(他外国においての)徴兵の制度の義務化の存在』(※徴兵制ではない軍事制度の国々も多々あるでしょうが※)

というニュアンスで感じとり、「日本にも自衛隊はあるけれども、他外国の様に『(仮想としての)軍事訓練の(仮想としての)義務化』は例えばの話であるが、存在していても良いのではないだろうか」と例えばですが少し思ったのです。(もちろん『例えば』の話です)




ただ、一般『日本人』のパーソナリティーと軍事訓練義務づけ制度の存在のある『諸外国人』の パーソナリティーに私がただ、劣等感を感じたと言えばそれまでの事なのです。(もちろん戦争肯定等をしているわけでもありません。)



そのTVインタビューを見た時期タイミングで、私自身は『自分がどうありたいか』とか『自分がどうしたいか』や『利他心』とか『倫理』について断片的になんとなく考えていたん時期でしたが、それらについてある種の限界を感じていた部分も実のところありました。それらの限界の半分領域くらいを軍事制度等その他に責任転嫁していた事実もあると言うとなれば、それはそれで否定できません。



その私の心理状態がそのTVインタビューの内容とたまたま時期的にシンクロナイズしてしまい、普段よりさらに『パーソナリティー』についてその時期は敏感に反応しすぎたのかも知れないです。


とにかく、

⇒「平和都市 広島」が

⇒『戦争を忘れかけている 広島」に観えて

⇒「戦争を忘れた人達(一部の人?)」

⇒「(平和の感覚の源泉である)比較の対象そのものを、良くも悪くも失ってしまった状態での、平和視点」に感覚が移行してきている?

⇒「現状は、日本においては、平和という認識自体がわからない人が逆に増えてきている傾向があるのではないか?(良くも悪くもないが『必然的、自然的な展開においての流れで』」

と私には近年において益々感じるようになってきており、特に被爆地広島という場所においては、



「平和であるという感覚の理解度合について」
《あくまでも悲観的に『仮説する』とすれば》、


⇒『今のところ戦争もなく、実際に平和だけれども平和である自覚自体がなんとなく理解できてなさそうな日本』
⇒『その日本のなかの更に平和状態が強めの(平和ズレの様な)広島』という悲観的仮説の観測から
⇒『更に平和な広島⇒平和の感覚自体がより理解しづらくなっている県』


という様相を呈してきていて、平和に対する認知能力や自覚度合いや感覚度合い等が、全体的に県内で減少してきている傾向が若干あるのではないか(?)
(世代別でもまた感覚度合については違いがありそうですが。仮定です)


とあ・く・ま・で・も、仮説自体そのものを、『自身の主観性に限定』し、『自身だけが思い込んでしまっていそうな、そういった例題』だけを、『自身だけの根拠の上に位置』付けて、


『平和である状態の感覚』に対しての比較基準対象物がもしあるとしたらこの「平和記念資料館」くらいしかない⇒それは日本では広島あたりにしかない⇒この場所はパーソナリティーの魂の源泉である参考文献がある貴重な場所かもしれない
と、不純な自己啓発的な考えで「平和記念資料館」へと早速早いうちにでも行こうかな、と考えが至るのです…


燃えよ剣 全2巻 完結セット (新潮文庫)


もちろん『平和の橋渡し世代』としての役割と、平和の実現化と継続化の責務を負い、かつ願いつつ、それら『平和主義の貴重さ』を原点とした考えを中心に置いた上での話です。では。いつ行こうかなと私は計画を練り始めます…(行くだけにしてはやや大げさですが)


話が長引いてしまいましたが、

∥∥次回は∥∥
 …しかるべく、複数人でいざ久々平和の地へと足を踏み入れる。



※注※ 記事の内容に一部、倫理観点がやや少なめでの表現があるかもしれない事をお詫びします。なおあくまでもこの記事自体が主観性の要素が強く、仮説や仮定、例え、比喩や暗喩を用いた独自の内容を中心にして描いて作成しており、また、個人的な意見の正当性を訴えたりするところの記事ではありません。第三者のかたがたの価値観や権利を侵したりするものではないところの創作物ですので、それを踏まえて記事を構成しております。読まれるかたはこれらの点にご注意され、くれぐれも内容についてはご容赦の程を宜しくお願いします。ありがとうございました。※


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「かまいたちの夜」で終わった…夏・なつ


ヴィドック 消えた令嬢を追え LBXS-204 [DVD]

【ウジェーヌ=フランソワ・ヴィドック】(Eugène François Vidocq、1775年7月23日 - 1857年5月11日)はフランスの犯罪者で、パリ警察の密偵となり、国家警察パリ地区犯罪捜査局を創設し初代局長となる。後に世界初の探偵になる。:wikipedia出典】


今回はミステリーについて軽く小話します。

「フランソワ・ヴィドック」という人物は実在した人物で、


・「三銃士」の著者デュマや

・「モルグ街の殺人」の著者エドガー・アラン・ポー(←日本の推理小説家『江戸川乱歩』の由来となった著者)

・「怪盗紳士ルパン」のフランスの著者モーリス・ルブラン(モーリスと言う名前は名探偵コナンに出る『毛利小五郎』の由来名)

・「緋色の研究」の著者コナン・ドイル(コナンという名は『名探偵コナン』に使われた)

と少なくともこの四人の著者の「小説構想の原点となる影響を与えたモデルとなった人物」といわれていて、

他にも「レ・ミゼラブル」の登場人物ジャン・バルジャンのモデルケースにもなったとも言われる程、すごい影響力のあった「フランソワ・ヴィドック


ヴィドック」は小さい頃から自分の店のレジの盗みはしょっちゅうやるし、若い頃からあちこちの国々の軍隊を行き来しては、詐欺のような金儲けばかりやったりしては何度も刑務所に入れられたりするんですが、手口があまりにも器用で犯罪スキルに長けており、後にフランス警察に実力をかなり買われて、警察協力で数々の功績を残して、


最終的に「ヴィドック」は独立して
世界初の探偵事務所を立ち上げることとなるのでかなりすごいらしいのです。(「ヴィドック」についての説明はかなり端折りましたが。)



かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相

話はガラリと変わり、僕が子供の頃に「かまいたちの夜」というゲームにはまった事があったのですが、初代の「かまいたちの夜」(当時はスーパーファミコンのソフト)は内容が際立って残酷で、なおかつ登場人物の「顔や姿」が「透けている」、いわゆる登場人物全員がただの『青い影のシルエット』。(しかも、当時のミステリーゲーム業界初期に採用された「サウンドノベル」式ミステリーゲームらしいです)

その「サウンドノベル」方式と登場人物の「青い影シルエット」等のコラボした映像が恐い恐い…(恐い内容部分の表現はかなり端折りますが)
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(中略)
初代の「かまいたちの夜」があまりに怖かったので、感動してしまい、

『このゲームの原作者とかは居るのかな?』

と思ってこのゲームの監修の方々を見ると、一応の原作者は「我孫子武丸」という推理小説家のお名前が…(名前自体もわざとなのか恐い)


それで、その「我孫子武丸」さんの既出作品がオススメとしてご丁寧に、そのゲーム説明書の裏面あたりに紹介してありました。


我孫子」氏のオススメ推理小説は幾つか紹介してあったが、

《殺戮にいたる病》という推理小説紹介が目に止まった。

《殺戮にいたる病》のレビューが、

確か…うろ覚えなのですが

『この本はとにかく恐い、残虐さではこれはやり過ぎな内容なので、トラウマなどの症状が心配な人は読まない方が良い』
とあります。


殺戮にいたる病 (講談社文庫)

でも誘惑に負け、その後で《殺戮にいたる病》を購入、読破する。


ひと言感想→『内容は…恐いというよりは気持ち悪くてしょうがない。内容があまりにもグロいし、読後はかなりのショックで気分がすぐれなかった。(当時での)倫理的に限界の内容表現がヤバいなと思った。…まあ、もし今読んだらそんなに気持ち悪くはないかもしれない。倫理面でも今では内容的にもアリかも。』


(後日談)今から数年前に、ふとコンビニで、「我孫子」氏原作のマンガ「監禁探偵」を見掛け、興味本意でつい購入してしまうのである


監禁探偵

ひと言感想→『実に見事なロジックの推理劇‼』(のちに映画化もされる。「夏菜」主演とかで)



以上読んでいただいてありがとうございました。(色々と省略多くてすみません)

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「六道輪廻」について‼(小解釈話)


境界のRINNE 1 (少年サンデーコミックス)


【輪廻転生(りんねてんせい、りんねてんしょう)】

輪廻のこと。
転生のこと。
1と2をあわせた言い方。
転生輪廻(てんしょうりんね)とも言い、死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。ヒンドゥー教や仏教などインド哲学・東洋思想において顕著だが、古代ギリシアの宗教思想(オルペウス教、ピタゴラス教団、プラトン)など世界の各地に見られる。輪廻転生観が存在しないイスラム教においても、アラウィー派ドゥルーズ派等は輪廻転生の考え方を持つ。

「輪廻」と「転生」の二つの概念は重なるところも多く、「輪廻転生」の一語で語られる場合も多い。この世に帰ってくる形態の範囲の違いによって使い分けられることが多く、輪廻は動物などの形で転生する場合も含み(六道など)、転生の一語のみの用法は人間の形に限った輪廻転生(スピリティズム、神智学など)を指すニュアンスで使われることが多いといえる。:wikipedia出典】



今回はかの【輪廻転生】について、オリジナル的にかなり端折ってまとめときます。


突然個人的な話ですが、『しょっちゅう人と対立する方』を見掛けたりする時などや、『やたら他人と紛争が絶えない時期の僕』などを思うと「心の状態が《六道の修羅界》辺りに当てはまっていたりするのかな…」とよくよく思います。



例えばその「修羅界」について

⇒正しくは【輪廻転生】の中の「六道の一つ【阿修羅道】」に当てはまる

みたいです。




【輪廻転生の六つの世界】

・天道(善行や徳を積んだ人が生まれ変わる楽しみが多い世界。神々の世界)

・人道(わたしたち人間が生きている世界)

阿修羅道(争いや憎しみが絶えない苦しみの世界)

畜生道(鳥や野獣などの禽獣に生まれ、恩義や道理を知らずに苦しむ世界)

・餓鬼道(飲食することがまったくできず、常に飢餓に苦しむ世界)

地獄道(極限の苦しみの世界)


で【六つの道】=【輪廻】と言われます(まあ、詳しいお方にとっては初歩的ですが)


しかし、このいわゆる【六道輪廻】は、前述した通り(ex出典から)特には、仏教独自の教え等でもないみたいなのです。ましてや釈迦が説いた教えって訳ではないみたいです。(まあ初歩学なんですが💦)



まあ、ざっくりとは起源は「古代インドで語られてたもの」あたりらしいです。おそらく。


火の鳥 4 鳳凰編 (角川文庫)


【六道輪廻】については、

『一般的な説』では、


【生まれ変わりの世界】の【六世界についての種類】を表現し(あくまでも比喩的)、

今いる世界の個人の善行や悪行次第で、⇒次からの【生まれ変わる世界】が決まる


また次のその世界での善行や悪行により、
⇒次の【生まれ変わる世界】がまた決まる


という様に、いわゆる個々についての【生まれ変わりの世界】がぐるぐると延々と【輪廻】し、【転生】しているというみたいです。



そこで、あえて釈迦が説いたというのは、

【六道輪廻】⇒【生まれ変わる世界自体の種類】のいわゆる『一般説』から、
      イコール
【六道輪廻】=【迷いの世界そのもの】と位置付け、そして
       イコール
【迷いの世界】=【ほんとうの幸せはその世界を【解脱】したところにある】としたこと

です。



その『釈迦の説』も比喩説と言われていて、結局は
【六道輪廻】⇒【人間の心の状態の変化そのもの】

という位置付けが、あくまでも僕の中では一番しっくりきています。(自己解釈:気になる人は調べてみてください)




それで…冒頭の僕の文の表現について説明するとしたら、
「修羅界」は⇒「今の心の状態」
とゆうあ・く・までも個人的な表現図式になってます。


今回は【輪廻転生】についてでした。


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君の名は?…「サガ」!(ジェミニ:双子座) 

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聖闘士星矢 TV版 コンプリート DVD-BOX1 (1-72話, 1800分) セイントセイヤ 車田正美 アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]

ジェミニ(Gemini)】

ローマ神話カストルポルックスの双子の兄弟を指す。ディオスクロイを参照。
ふたご座のこと。
双児宮のこと。
ライフゲームの自己構築型宇宙船のこと。
ジェミニ計画 - アメリカ航空宇宙局が行った有人宇宙飛行計画。およびそれに使用した2人乗りの宇宙船(ジェミニ宇宙船)に与えられた称号。
ジェミニ天文台 - ハワイとチリに建設された国際共同プロジェクトによる天文台
いすゞジェミニ - いすゞ自動車がかつて生産していた乗用車。
ジェミニ (漫画) - 一条ゆかりの少女漫画。
ジェミニ賞 - カナダのテレビ賞。
ジェミニ - 三倉茉奈三倉佳奈が所属していた個人事務所。本社:大阪府大阪市
ウィーン物語 ジェミニ・YとS - 1982年に公開された東宝(株式会社東宝映画)製作の映画(たのきんスーパーヒットシリーズ第5弾)。
さいとうちほの漫画作品。「シャ・ノワールのしっぽ」に収録。

  • GEMINI- - D'espairsRayのシングル。

GEMINI - Alice Nineのアルバム。
Gemini (歌手) - KaoruとHitomiの双子歌手。
GEMINI - 日本テレソフトが販売する点字プリンタ、DOG-Multiの海外向け名称。
Gemini (WHY@DOLLのアルバム) - 2016年に発売されたWHY@DOLLのファーストアルバム
ジェミニ - 北日本通信工業が展開するクレーンゲームシリーズ:wikipedia出典】


ひとたらし

今回は。かの、『占い』もどきの、星座『双子座』関連で話を絡めていこうかなと思います。

…はっきり言うと、『ここ』には論理性も皆無ですし、主観的で、直感的な話ですし『星座』についての性格がなんちゃらって話なので、その方面に全く関心がない人には面白くないだろうなあと踏みながらざっくりと書いてみます。


さて、本題に入る前に『なぜ?性格がどうのと述べたいの』と言いますと。


ここ1年間あたりで、なんとなく2人位で『カラオケ』によく行くんですが(ありきたりな話)、カラオケの前半や中盤あたりは多少なりとも二人で互い盛り上がっていいのです。が、
まあ、『終盤』の『締め』(終わり間際)に事は起こるのです。


『終わり間際』に、最近は僕が毎回の様に『悪態』を突きはじめる…


(ほんと小さな話題内容なんですが、)…以前はたまに『終盤』に悪態を突きはじめた⇒それが毎回になってきた

のです(大それて書く内容じゃない気もしますが)


「悪態を突く」というのも、前回の例で言うと、(それまでまあまあ楽しんでたのにも関わらず)急に「君はパチンカスだな」とか「ギャンブルはそろそろ辞めた方が良い」「君の周囲の友達を誘ってギャンブルには巻き込まない方が良い」とか言い出すのです。

で、その時の僕はと言うと、結構な悪人面構えになってるらしいし、いきなり態度が「豹・変」し・て・るという展開図式


そこで、最近(あくまで比喩的に)アニメ聖闘士星矢に出てくる黄金聖闘士の『サガ』ってゆうヤツみたいになってんじゃないの?ってなってる訳です。


まあ、特に『サガ』って言われても、そこに深い意味はなくて。ざっくり「情緒不安定」だとか「大人げなさすぎ」だけの話しでした。と終わりなんですが。しかし、


…最近は毎回の様に『豹変』するようになってきたのと(相手を選んでいる要素もある、付け込んできている)

のもあり、しらふ(ノンアルコール)でも事を起こしてるのもあってか、

僕は普段はかなり温厚なので(一応自称)、突然の『豹変』に対しては「自分には二面性が多少なりともある」と《一応認識しといた方が良い》かもしれない。と言われた始末


まあ、情けない話しだしいろいろと言い訳したい気分なんですが… 時代背景とか生活苦… 精神の堕落化…(うわ、ひでえ言い訳なのです)


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で、ここからは話が多少変わります。

僕の周囲の人には(あくまでですが)星座で例えるところでの『双子座』さんが結構おられます。


その『双子座』さん達にこそ『二面性』がどんぴしゃと当てはまるのではと‼。

その『双子座』さん達を観察していると…(色メガネで多少見ているせいか)なんとなくですけど『素直に笑ってる』彼らの【背・後】に『人を馬鹿にして笑ってる』彼らや、『今にもキレそうな』彼らが最近見えてくるのです…

他には例えば、『微笑して話を素直そうに聞いている』彼らの《背後》には、『かなり嫌々と話し相手をしている』彼らや、『全く他の別の事ばかりを考えている』彼ら…

あくまでも最近での僕の直感での感覚ですが…


もちろん、彼らは普段から、やたらには感情的にはなったりはしないし、いきなり怒りだしたりはしない、むしろ常に温厚だが…(まあ普通に大人はそーなんだけどね)


彼らは何か一種の『不発弾』を背負った『人間時限爆弾装置』にもそういえば見えたりしないでもない…


まるで…頭の後頭部にもう一つの顔があり、二つの人格あるいは二つの顔が正面と後面で繋がっていてまるで同居しているようだ。

そう、思ったのは僕だけなのだろうか?


その『不発弾』がいつか暴発したら…

一体事態に何が起こるのかイメージがいまいち湧かない…


となると…むしろ一見『二面性』と見られた方面の僕としては

うわべだけのわかりやすい表面的な『二面性』って性分あたりかなあ?

僕は『蟹座』だし…(星座にこだわるとしたらです)

彼らこそ、がモノホン(本物)の『二面性』そのものであり、『二重人格』とは彼らを示した言葉であり、

聖闘士星矢に出てくる『サガ』のモデル等も、まんま彼ら『そのもの』なのではないだろうか??





(…確か『ジェミニ=双子座』であり、『ジェミニ⇒真逆する二つを併せ持つ意味』であった)

そんな矛盾する二つの心理を常に体内に同居させた状態で生きていて正直なところ例えば彼らは苦しくはないのだろうか??(少し大げさにかこつける




あなたは彼らのようなタイプの人達を見かけたら、一体どう見るのだろうか…??(特に差別している訳ではないけれど。視野が狭そうな言い分でもって、あえて言ってみます)



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聖闘士星矢 TV版 コンプリート DVD-BOX3 (100-114話完, 375分) セイントセイヤ 車田正美 アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]

《3記事目report 三国志》ブレインストーミング…実際にやると…こうなってしまった…


ガンダムトライエイジ/B8-047 カミーユ・ビダン C

ブレインストーミング(英: Brainstorming)あるいはブレインストーミング法(BS法)とは、アレックス・F・オズボーン(英語版)によって考案された会議方式のひとつ。集団思考、集団発想法、課題抽出ともいう。日本では「ブレスト」と略されることがある。

1941年に良いアイデアを生み出す状態の解析が行われた後、1953年に発行した著書 Applied Imagination の中で、会議方式の名称として使用された。出典:wikipedia



前回の「ブレインストーミング」の記事では、豊田くん(仮名)の持ち込み映像媒体の逸話まで話しました。今回はまず、河口くん(仮名)の持ち込んだ媒体からお話ししようと思います。

(ですが、当日、実際に河口くんは媒体「資料」の持ち込み無しで、《他の人の「資料」観賞のみでの参加》と相成りました。)
…ちょっと辛辣にここで突っ込んで河口くんにコメントするとしたら、本人自体は普段の様子に加えて『異様なまでの恥ずかしがり屋さん』です。あんまり他人をそんなに言えた義理じゃあないですが僕も。



さて、それから、僕の持ち寄った、「資料」観賞の順番。『リアリティー重視』を一応僕なりに考え、「映像媒体(資料のことです)」は『歴史モノ』を選び、当NPO法人事業所フロアの場へと持ち込みしました。 (ここから以下の文の内容からおいて、一部分に専門用語が出てきます)

⇒河口くん:「あ、この作品の内容は知ってますよ~。呂布将軍が主君を裏切る場面とか面白いですよね~楽しみ」


横山光輝 三国志 第1巻 [DVD]

⇒僕:(おっ、河口くんから予想以上に意見が聞けそうだな~。これは進行がやりやすそう。…しかし、やはり…自分の順番となると結構!恥ずかしい。情けなっ。人の事どうこうとか言えない…💦)

⇒:「じゃあ、さっそく豊田くんと理事長も観てくださいね~。続き物のアニメ版の第一話目のみだけど、観る時間は30分間で終わるよ~。割りと短めで済むと」  …実際はあくまでも『議論の為の観賞会』…いやいや遊びじゃあないんだよなあ、大真面目のつもり。特にふざけている訳じゃないんだがなあ…自分


(中略)視聴終了。ざっとのあらすじは…

⇒『紀元後184年に後漢時代の中国にて、黄巾の反乱が起こるプロローグ』

⇒『対する義勇軍が結成され、本編主人公の3人達は互いに義兄弟の契りを交わす。

⇒『一先ず、義勇軍が黄巾軍を退けてから、のち、(義勇軍を含む)官軍部隊の内部での賄賂問題のシーンがある。
劉備将軍(主人公の名前)の幼少期の『師匠』盧植将軍が登場する。官軍部隊の将軍で、とある一地域の指揮将軍である。盧植将軍は後漢の帝国から派遣されてきた官吏に対して、断固として賄賂を渡さない。官吏は怒り、盧植将軍を投獄する。盧植は「不正をしたくない」という信念である。


それから、僕は場をやたらに仕切り出してしまう。…言い訳がましいが、そうでもしないと意見を言わない人がまた出そうだしなあ。


まず、一人一人に『質問』していくやり方なら、場の展開自体が手っとり早く進行しやすそうかな。


さっそく意見がでそうな河口くんに『質問』してみる、


⇒僕:「河口くん、大体のところ感想はどんなかね?」

⇒河口くん:「んー、感想って言われても。」

⇒僕:「じゃあ、賄賂の場面についてどう思うかね?? もし河口くんが『劉備の師匠』の立場だったら、体裁のみで、官吏に賄賂は渡す?? それとも渡さないかね?」

⇒河口くん:「もし自分だったら賄賂は渡しませんね! 不正は許せないし。」

…あれ?なんか河口くんは言ってる事がなにかおかしい。

⇒僕:「でもね、河口くん。賄賂を官吏に渡さないと、あの師匠の様に、官吏に濡れ衣を着せられ、捕まるんだよ。捕まりたいのかい? ちなみに、僕はあの局面の判断に関しては難しく感じていて。正直なところ、『渡すか渡さないか』は僕は今はわからないかな。」…(僕も僕で解答ださない自分はそれはそれでずるいのだけども。)

⇒河口くん:「そんな言い方されるんなら『渡さない。』って僕は言えばいいんですかね?? じゃあ、僕は渡さないです。」

…質問の返答の内容に、僕はなんかちょっとイラッときてしまった(ちなみに感情的に少しでもなってしまうと当然議論している状態からそれる、セーフゾーンじゃない、アウトだ…。) そこから僕は、

⇒僕:「河口くん、僕はきみの『意見』か『本音』が聴きたいんだよ。きみの意見は実際どうなの?? 渡すか渡さないか二択しかないんだよ。しかもこの作品は一応歴史の出来事であるし、実際に起こった出来事なんだよ。もう少しリアリティーを持って考えてみてくれないかな??」 …さすがにやや強気に質問してしまった。ここでの僕も議論からまたそれてきている。やはりセーフゾーンじゃない。アウトかな…。 それでも質問の答え方に対しては納得できないし、質問は止まらない。…あちこちで『会話自体理不尽になってないか??』と一度思ってしまったら、質問でもって、さらに無性に突っ込みたくなっていく。…こんなはずじゃ…ない?? 

⇒河口:「僕の『本音』って何ですか?? 僕は自分がわかりません。」 

…一体河口くんは何を言っているのか??
大体、『自分の本音がわからない』はずなんてないだろう??  さらにややきつめに詰問する僕。

⇒僕:「いやいや。『自分の本音がわからない』なんて嘘っぱちだろう?? とにかく『本音』を今、聴きたいんだよ。河口くん?」 …実際当初河口くんは現に楽しそうだったではないか?? 河口が実際に求める楽しみは、議論に対してじゃあないのかな?? それじゃあ、何の目的で参加してるのか??

⇒河口くん:「あー、もうどうでもいいじゃないですか。もともとそんなことなんて興味ないし、いいですよ僕は、もう」

河口はさすがにキレていた。『自分自身の本音がわからない。』という彼の発言自体に対して憤っている。彼は『自分の発言自体に恥を感じた』のかな?  …僕は?? ぽかーんとしていた。??何か変な質問したかな? 一体河口くんはさっきから何を言ってるのか?? 今の状況って一体…??


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⇒理事長:「ストップ。一旦はストップしよう。まあまあ~そのへんにしときなよ。議論の場を一旦和ませて仕切り直そう。」

⇒僕:「あっごめんごめん…。そうか…。」

⇒豊田くん:「理事長の言う通りですよ。まあ落ち着きましょう、仕切り直しましょう。」


仕切り直し。

⇒僕:「皆はどう思ってるのかな?? 豊田くん、またまたくどいけど…賄賂を渡すか渡さないかだったら…どっちかね??」

⇒豊田くん:「僕も賄賂は渡しませんかね。正しくないですし。」 

⇒僕:「じゃあ、逮捕されてもいいのかい。例えば今、警察が来て豊田くんは捕まる。リアルに考えたら…もし今豊田くんが捕まったら、社会的地位等を抹殺されるかもしれないんだよ。軽率に判断は下して欲しくないかな…。」

豊田くん:「難しいですね…。」

…豊田くん、まだ自身で考えはじめてもないのか…?? それで、


⇒僕:「そろそろ、次に進まないと時間がなくなるかね? 。では『賄賂』を渡さないという人は手を挙手してみてください。」 

…反応ない。

⇒僕:「じゃあ、賄賂を渡す意思がある人は? 」

…理事長が手を上げた。同時に豊田くんも手を上げた。


⇒僕:「根拠とかは? どんな? 」 …しれっと突っ込んだ。

⇒理事長:「どっちかとゆうとね、『個人的な正義』にこだわらず、『状況を乗り切る方』が大事な気がするんだよね。」

⇒豊田くん:「同じ感じです。僕ならその『盧植将軍の状況自体』をまずなんとか良くしていく。」
…河口くんはとにかくすねている様子で参加してこない。


…とりあえず、豊田くんが手を上げてかなりホッとした。豊田くんはきっとようやく自身の考えをまとめる所に至ったんだなと。


…しかし、後でわかったことだけど、理事長の話しによるが、豊田くん、単にその場では『理事長の模倣をしているだけだった』らしい。アクションや発言共に。つまり、『他人の価値観にうまく便乗して』しまったのだ。そっけないなあ…


…以上、僕の「資料」発表の時の模様や展開の談話は終わりです。

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます。…


次回は「理事長」の展開の話しで『終了予定』です。


(^^)/拝読ありがとうございました。☆ミ


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日常でよく使われてる??「自我」という言葉について【簡略まとめ】


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カニバリズム(英: cannibalism)とは、人間が人間の肉を食べる行動、あるいは習慣をいう。食人、食人俗、人肉嗜食ともいう。

文化人類学における「食人俗」は社会的制度的に認められた慣習や風習を指す。一時的な飢餓による緊急避難的な食人や精神異常による食人はカニバリズムには含まず[1]、アントロポファジー(英: anthropophagy)に分類される。また、生物学では種内捕食(いわゆる「共食い」)全般を指す。

転じて、マーケティングにおいて自社の製品やブランド同士が一つの市場で競合する状況や、また、航空機や自動車の保守で(特に部品の製造が終了し、入手困難である場合に)他の同型機から部品を外して修理に充てることなどもカニバリズム(共食い整備)と呼ぶ。:wikipedia出典】

 
ハンニバル・レクターのモデルとなったジェフリー・ダーマー】(モデルは4人いたという複数モデル説もあるみたいです。)


死体しか愛せなかった男―ジェフリー・ダーマー

今回は心理学の中でも比較的簡単で日常的なモノに、ピックアップしスポットをあて簡略に記していこうかと思います。

それではよく普段使われる言葉「自我」について触れようと思います。

     
〈自我について〉

たとえば「あの人は我(が)が強いから、やりにくい…」とか、「気性が強かったり、自己主張をやたらする人は…」について
僕は、『じゃあ、それらの人達はシンプルに「自我」が強いって言い切れるのかな』と思ったあとに『そもそもその「自我」ってなんなの??』ってなってくる。逆の意味あいの発言では、「あの偉人は幼少期から聡明で確固たる自我があった…」とか、「…自我をしっかりと持っていて簡単にやるべきことを諦めたりはしない人」など、「自我」の言葉の使われ方が、全体の発言で同じ意味には全く思えない…。

詳しく「自我」のみについて深めに調べてみると、「自我」は《原我(原始的欲望)》、《自我》、《超自我》とフロイトによって大まかに種類が分類されるらしい。一般的に使われる「自我」という言葉は、まあざっとは3つの種類があるということのようだ。


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 1.《原我》→ノンルール(ルール無視)。原始的欲望の心理層。

 2.《自我》→自己であるという強い認識。言い換えれば、自己という存在を一個の人間として確立するため、さまざまな言動をコントロールするシステムのこと。
さらに自我のシステムには、(現実機能)、(適応機能)、(防衛機能)、( 統合機能)の4つの機能がある。

 3.《超自我》→単に「自己」であるだけでは満足できず、より高次元の理想を自分に課しはじめた状態。
(例)幼児が成人して、厳格な判事であった父にしたがって判事になる(ここでは「超自我」の状態と例える)→→ベテラン判事となったころ、その心に女子高生との援交への欲望が頭をもたげてきた(『欲しいものは欲しい』とゆう気持ちになる。原我の状態に一変してしまった。)
         イコール
3つの種類の《我》=《欲望》と仮定されるとなると、《原我》→《自我》→《超自我》へと。

 {1番目の欲望}《原我(無個性な原始的欲望)》
→{2番目の欲望}《自我(一つのまとまりのある人格をつくる統合機能がある社会性人格の欲望》
→{3番目の欲望}《超自我(不幸への恐怖が背後にある良心的欲望)》
             イコール
という《欲望の一連の流れ》=《我(が)》となる。
【注:《我》(が)⇒ <例>《我》が強い人の(が)のこと。】   


〈 帰結について〉
一般的に使われる「自我」は大まかに2つに分けられて使われている様子です。

 
 比較的、自己中心的やわがままといった、無個性でやや本能的な欲望の位置付けの(自我)
 →フロイト定義上の《原我(原始的欲望)》に当たる

 比較的、確固たる個性(パーソナリティー)の性質を持ち、自己であるという強い認識を持ち確立された一個の人間。統合された人格でのいわゆる(自我)
 →フロイト定義上の《自我》に当たる

フロイト定義上の《超自我》については、今回の疑問からの解答からは外れている定義なので帰結内容からは除外することにします。

ご拝読ありがとうございました。

次回はもう少しでもいいから…ざっくばらんなテーマを個人的に書きたいと思います。

それではまた機会がありましたら( ☆∀☆)!

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